パラボリックは、チャートに放物線のライン又はドットを表示して売買のタイミングを測るテクニカル指標です。このライン又はドットの事を「SAR」(ストップ・アンド・リバース)と呼びます。
![]() |
| 上記の画像の黒色のドットがパラボリックのSARです。 TradingView提供のチャート |
パラボリックはトレンドフォロー型のテクニカル指標とされており、トレンド相場では良く機能する一方でレンジ相場だと上手く機能しない事が多くなります。
勝率を落とさずになるべく含み益を大きく伸ばして利食いするコツを解説します。今回は買いでエントリーした事を前提で解説しますが、売りでエントリーした場合でも買いと売りが逆になるだけで考え方は同じです。
ストキャスティクス(設定値 %Kは9、%Dは3 )と移動平均線(設定値5)を利用したトレンド終了を見極める方法をお伝えします。
主にポジションの決済のタイミングとして使用するのがお勧めですが、スキャルピングでの逆張りエントリーや上位足のトレンドを把握した上での押し目買いや戻り売りを行う時にも有効です。
FXの6割から7割はレンジ相場と言われております。これはトレンドチャネル(サポートラインとレジスタンスラインの間のゾーン)の安値圏で買い、高値圏で売りを行えば6割から7割は勝てるという事です。実際はそんなに単純には行きませんが、単純ではなくこのやり方で勝つ手法をとことん追求します。
FXの損切りが苦手な方は沢山おられるでしょう。それもその筈、損切りしないと含み損がとんでもない事になるリスクがある一方で、損切りしなくても助かる事も多く、結局どうしたら良いか良く分からないからです。今回の記事は【損切りしないとどうなるのか】【損切りはするべきなのか】【損切りの考え方・やり方・損切り後にとるべき行動】を解説します。
皆さんはFXトレードを行う際にどの様な資金管理を行っておられるでしょうか。今回の記事ではFXトレードを行う上で何故資金管理が必要なのか、具体的にどの様にすれば良いのか、大損を回避するだけでなく安定性と汎用性の高さを重視した着実に利益を出し続ける資金管理手法をお伝えします。一般的なFXの教科書に書かれているリスクリワード重視型の手法とは異なります。予めご了承下さい。
あなたはFXで決済する時どの様な注文方法で決済しておられるでしょうか。利食いは指値で決済、損切りは逆指値で決済される方が多いと思います。その際、以下の様な経験をされた事はございませんか?
「逆指値が頻繁に滑る。それも滑る方向はいつも私にとって都合の悪い方向ばかりだ。指値は指定したレートピッタリで約定するのにどういう事だ?」
最初は軽い気持ちでエントリーし、含み損がなかなか解消されない中で早すぎる難平を繰り返し、どんどん含み損の金額が膨れ上がって行く・・・。含み損の多くはいずれは建値に戻るので「今回も大丈夫だろう」と思って戻りを待っていましたが、一向に戻る気配が無く、レートが建値から非常に大きく乖離してしまい建値に戻るのは絶望的に見える状態となり、不安と焦りで日々強いストレスに晒されて含み損の事ばかりが気になってFXのみならず他の事もまともな判断が出来なくなる。