RSIは買われす過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指標です。
推奨設定は14と75の併用です。この記事ではカトラー式RSIを使用しており、赤線で表示している設定値14を短期RSI、青線で表示している設定値75を長期RSIと呼びます。
短期RSIの位置が70%以上で買われ過ぎ、短期RSIの位置が30%以下で売られ過ぎと見做します。買われ過ぎ、売られ過ぎの水準を点線で表示しております。
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| TradingView提供のチャート |
RSIはレンジ相場の逆張りが特に有効です。レンジ相場が多いFXでは使い所に恵まれたテクニカル指標であると言えます。

