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RSIの使い方講座

 RSIは買われす過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指標です。

推奨設定は14と75の併用です。この記事ではカトラー式RSIを使用しており、赤線で表示している設定値14を短期RSI、青線で表示している設定値75を長期RSIと呼びます。

短期RSIの位置が70%以上で買われ過ぎ、短期RSIの位置が30%以下で売られ過ぎと見做します。買われ過ぎ、売られ過ぎの水準を点線で表示しております。

RSI説明
TradingView提供のチャート

RSIはレンジ相場の逆張りが特に有効です。レンジ相場が多いFXでは使い所に恵まれたテクニカル指標であると言えます。

複数の移動平均線の活用法

 複数の移動平均線の活用法は、一般的にはゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売りとされています。しかし実際にその通りにやってみると中々上手く行きません。ゴールデンクロスで買った場合は

「遅過ぎるタイミングでの買いとなってしまい、買ったレートからあまり上昇しない。寧ろ下落幅の方が大きい。」

という結果になる事が珍しくありません。

今回の記事では単純な「ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り」以外の効果的な複数の移動平均線の活用法をお伝えします。

FXでパラボリックを使用したエントリーと決済の見極め方

 パラボリックは、チャートに放物線のライン又はドットを表示して売買のタイミングを測るテクニカル指標です。このライン又はドットの事を「SAR」(ストップ・アンド・リバース)と呼びます。

パラボリック紹介
上記の画像の黒色のドットがパラボリックのSARです。
TradingView提供のチャート

パラボリックはトレンドフォロー型のテクニカル指標とされており、トレンド相場では良く機能する一方でレンジ相場だと上手く機能しない事が多くなります。

FXのレジサポ転換を利用したエントリーと損切りのタイミング

 レジサポ転換を利用したエントリーと損切りのタイミングをお伝えします。

FXの利食いのタイミングの見極め方

 勝率を落とさずになるべく含み益を大きく伸ばして利食いするコツを解説します。今回は買いでエントリーした事を前提で解説しますが、売りでエントリーした場合でも買いと売りが逆になるだけで考え方は同じです。

FXのデイトレードのエントリーと決済の考え方

FXのデイトレードのエントリータイミング・利食い・損切りのポイントを詳しく解説します。

テクニカル分析は何を分析しているのか

 皆さんはテクニカル分析をどの様に活用しておられるでしょうか。「ゴールデンクロスが発生したら買い」「デッドクロスが発生したら売り」といった様に一般的なトレードシグナルでトレードしておられる方が珍しくないでしょう。しかし訳も分からずただ一般的に有効だとされているやり方で順調に勝ち続けられる程FXの世界は甘くありません。本当にそのやり方で勝ち続けられるのであれば誰もが少しの勉強で大儲け出来てしまいます。実際はそうはなっておりません。今回はテクニカル分析は何を分析しているのかと、どのように考えて分析すれば良いのかをお伝えします。

ストキャスティクスの使い方講座その3 トレンド終了の見極め

 ストキャスティクス(設定値 %Kは9、%Dは3 )と移動平均線(設定値5)を利用したトレンド終了を見極める方法をお伝えします。

主にポジションの決済のタイミングとして使用するのがお勧めですが、スキャルピングでの逆張りエントリーや上位足のトレンドを把握した上での押し目買いや戻り売りを行う時にも有効です。

ストキャスティクスの使い方講座その2 トレンド発生中の押し戻り狙い

ストキャスティクスの使い方講座その1 ダイバージェンスからのブレイクアウトで順張り

ボリンジャーバンドの使い方講座その6 トレンドラインの引き方・使い方

 ボリンジャーバンドを使用した効果的なトレンドラインの引き方とエントリー・利食い・損切りのポイントを解説します。ボリンジャーバンドの設定値は20で、±3シグマを表示します。

ボリンジャーバンドの使い方講座その5 MACDと併用

ボリンジャーバンドを使用した効果的なトレンドラインの引き方とエントリー・利食い・損切りのポイントを解説します。

ボリンジャーバンドの使い方講座その4 バンドウォーク

ボリンジャーバンドの使い方講座その3 移動平均線の傾きを見て順張り

ボリンジャーバンドの使い方講座その2 縮小からの拡散で順張り

ボリンジャーバンドの使い方講座その1  ±3シグマを抜けたら逆張り

FXのテクニカル分析は外れた時こそ真価を発揮する

 FXトレードを行う際のメインの取引根拠としてテクニカル分析を用いている方は沢山おられるでしょう。エントリーの時は特にそうです。しかし決済の時も取引ルールを厳格に守る事が出来ている方は中々いません。今回の記事ではテクニカル分析が外れた時の多くのトレーダーの行動とそれを利用してFXで利益を獲得する方法をお伝えします。

スキャルピングの利食いと損切りの幅の考え方